Subscribed unsubscribe Subscribe Subscribe

My Holistic Diary

a scene of my happy cozy holistic life*

apple varieties

fruits nature

f:id:Earth-Gift:20151011133114j:plain
Mutsu apple tree and the blue sky*

皆さんはりんごの種類を意識して購入していますか?

私は母の実家がりんご農家でしたので、

割と小さい頃から母に色々と教わったのは覚えています。

でも子供からすれば種類がどうと言われてもいまいちで、

自分が食べておいしければOKという感じでした。。^^;

アメリカは広いですので、

りんごの種類も各州や地域によっていくつもあります。

私が今まで見たものだけでも20種類は下りません。

母の実家ではフジの生産がメインでした。

アメリカにもFujiという種類はありますが、

実が大きくて蜜のたくさん入った、

みずみずしくて甘い日本のフジとは違い、

もっと小さくて蜜はほとんどありません。

日本のフジに近いものといえば、

やはりHoney crispという品種でしょうか。

見た目も似ていて、このように縦の模様が目立ちます。

f:id:Earth-Gift:20151023144735j:plain

Fujiよりも大きく、蜜の量もこちらが多いです。

何と言ってもみずみずしさは、

私がアメリカで食したりんごでダントツ1位です♪

水分が多い分痛みやすく、傷がつけばそこから劣化が始まります。

買って2~3日で食べるのが良いでしょう。

そしてお次はMutsu。

f:id:Earth-Gift:20151011133302j:plain

色もきれいでしょ^^

この日は快晴で空気が済んでいたので、

りんごの木の下を歩くだけでも本当に癒されました♪

Mutsuは私の2番目のお気に入りの品種です。

日本の陸奥りんごの味を忘れているので比較はできませんが、

実が大きくぎっしりしていて固く、

なかなかジューシーで日持ちします。

酸味もあるので焼き菓子にもとても適しています。

確か日本の陸奥は赤だった気がするのですが、

アメリカで見かけるMutsuは青りんごのみ。

私の一番はWinesapという品種なのですが、

これは11月から春にかけて出回ります。

その点Mutsuは9月末からおいしい実が出回るので、

我が家ではぶどうや梨の次に代わって常備する果物なのです。

お次はRed delicious。

これは前回お話しているので簡単に。

アメリカのマーケットで最もよく見かける種類の一つです。

ほっそりとして堀が深く、

まるでセクシーなアメリカ人女性を連想させるかのような美形さんです^^

布で拭いてあげるとピッカピカになります。

f:id:Earth-Gift:20151011170005j:plain

飾りとして置いておきたくなるようなりんごですが、

劣化が早く、買ってきたら3日以内に食べてほしいもの。

見た目は変わらないのですが、

実がもさっとしてしまい、そのまま食すには微妙な感じです。

日が経ってしまったらアップルソースにしたり、

スムージーに混ぜてしまうのが良いかもしれませんね。

お次は、というか今日はこれで終わりますが、

RomeとIdared。

f:id:Earth-Gift:20151011165715j:plain

分かりにくいですが、手前の2コがIdared。

真ん中の1コがRomeです。

この2種はよく似ていて、かわいいまん丸な形をしています。

Romeのほうが黄色(ライトグリーン)みがかった部分が多くみられます。

手前のIdaredという品種は実が白く、

味は子供の頃に食べたガムを思い出しました。

なんの成分か分かりませんが、

子供の駄菓子のりんご味の香料で、

Akaneという品種も同じような味がします。

これも買って2,3日で食べないと食感や味の劣化が早いです。

Romeも同じで、新鮮なうちに消費するのがベスト。

こちらのほうがサクッとしていて少し酸味があります。

甘さも控えめで、サラダに入れると良いそうです。

まだまだ話したいところですが、

長くなってしまったので今日はこの辺で終わります。

良い週末をお過ごしください。

Happy Halloween♪